001

 久しぶりに友だちと、会ったときのことです。高校時代から仲のよかったミキ(仮)とは、お互いに社会人になってから、電話やメールで連絡を取り合うつき合い。そのミキと、青山で食事をすることになりました。午後7時にイタメシ屋さんで会い、まだ、2人とも話し足りなかったので、そこからワインバーへ。お酒の勢いも手伝って話に夢中になり、気がつくと夜中の2時。埼玉に住んでいるミキは、わたしの部屋に泊まることに決定。「途中でタクシーを拾えばいいね」と千駄ヶ谷方面に向かって2人で歩きはじめました。少し行くと角に音楽スタジオのある交差点が見えてきました。
前方に空車のタクシーを見つけた私は、走ろうとしてミキを見ると、ミキの視線はある1点をさしたまま、身体が硬直しているのです。その時、ミキの両肩をつかんでいる見知らぬ手を目撃した私は、背中に冷水を浴びせられたようにゾ−ッとその場に凍りついたのです。その後はどうやって家にたどりついたのかは定かでありませが、後日、ミキは御払いをしてもらったそうです。
もともと、お墓のあった場所に交差点ができて、そこをさまよう不幽霊が、霊感の強いミキに引き寄せられたようです。でも、あの手は…何を言いたかったんだろう? あの忌わしい体験をした交差点には、2度と近寄らないようにしています。(投稿者:東京都.ホントに恐かったOL)


002

 人間の魂は、身体に宿るんだってことを実感させられたホントの話しです。昨年の冬のこと祖母が危篤になり、近くに住む親戚、家族が祖母の枕元に集まりました。昏睡状態にあった祖母が突然「窓を開けて」と必死言い出したので、たまたまその時に窓のそばに座っていたおじさんが仕方なく窓を開けたんです。そうしてから間もなく…時間にして1分もたっていなかった…「タケちゃんは元気だね。ミスズは大丈夫だね」とまるで、祖母がたった今、本人と会ってきたように話すのです。その晩の明け方に祖母は、思い残すことは何もないかのように静かに生きを引き取りました。お通やのときに祖母の死ぬ間際の話がでたんです。それを聞いたミスズおばさんは「ちょうどそのとき、窓がガタンって鳴ってんよ。アッ、お母さんが会いにきてくれたと感じたよ」と話してくれました。
よく、肉体はほろびても魂は生きるっていうけれど、この体験で、確信させられました。(投稿者:神奈川県.飯田 拓.仮名)


003

私は昔からちょっとだけ霊感があったのですが、去年の秋頃恐怖!?の体験をしました。私が体育館で体育の授業をしていたときでした。壁際でみんなでテニスの壁打ちをしたいたんです。(天気が悪かったので外でできなかったため)ちょうど私が練習していた場所はギャラリーの真下でした。誰もいないはずなのに視線を感じました。見ると男?(幽霊)がこちらをじっと見ていました。私は普段から守護霊とかは見えるほうでたまにそれ以外も見えたりするんです。まぁ、そのときは気にしてなかったのですが、授業が終わってもそのコは私にくついってきたんです。私は左肩が感じやすくてそばにいるのがすぐわかりました。そして、次の日もそのコは私のそばにいました。私は除霊ができない人なので黒魔術をやってる先輩に知らないか?と聞きました。そしたら、額の上で十字をきって祈ればいいと言われたのでやってみました。そしたらそのコに反発されて余計に肩が痛くなってしまって・・・。何回やっても反発されるので、もうしないことにしました。それが2日後、いつの間にか肩が痛くなりました。いなくなったのかそれとも私の霊感が弱くなったのかさだかではありません。(投稿者:新潟県.kaito)


004

小学生のときに、いわくつきの場所で見たりとか、ある人の守護霊が落ち武者だったり(はっきり見えてしまったの)。普段は、はっきりは見えないのですが、何歳ぐらいで性別はどっちかぐらいはわかるのです〜。でも、自分のは見れない。(涙)(投稿者:新潟県.見えちゃう)


005

 夜、独りで部屋にいると、誰かの強い視線を感じるんです。カーテンを開けて窓の外を見ても、当然そこには何もあるはずもなく。。。わたしの部屋はマンションの8階。しかも新築。
あの視線を感じる部屋に帰りたくないのですが、引っ越しするお金もなくて。。。。。
この話を打っている今も、あの視線を強く感じます。パソコンに向かっているわたしの背中をいぬくような強い視線。もはや、見られているというよりも、見張られていると思う。。。(投稿者:大阪.ハナハナ)


006

この写真見て!友達と遊びに行った遊園地で撮った写真です。ほかの写真はなんでもなかったのにこの1枚だけ白い霧?雲?みたいなものが写っていました。この写真どうすればいいのでしょうか?写真に写っている私も友達も元気ですが、最近ちよっと心配になって送りました。(投稿者:東京都/れいら、13才)


 Top I Essay I News&Letter I Present I SpiritI